23 June
2010

TD510LS

やはり素晴らしいです!

TD510へのライフサウンドチューニングの御依頼を頂きました。

 

 

ノーマル状態も素晴らしいのですが、チューニングしてみると、より素晴らしくなってしまいます。最新のチューニングは磁気回路やボディなどにも行いますので、低音の迫力がより体感されるようになりました。

 

↑TD510を分解し、画像だけで見ていたらTD508Ⅱにも似ていますね。

 

 

内部にある部品は画像にあるだけです。ネットワークなどはありません。実にシンプルです。

 しかし、この単純な構造に至るまでに相当の積み重ねがあったことでしょう。

シンプル・イズ・ベストとはいえ、凄いものです。

言葉で表現するのは簡単ですが、味わえる結果は素晴らしいものです。

それなにの「何をチューニングするのか?」と思われる方も多いことでしょう。

それでもチューニングポイントはあるのです。

現在、ライフサウンドが発見している場所は22か所あります。

これらにより、ノーマル状態より、より純度があり、表現の幅が広がります。

そして、近接した状態で聴いても疲れません。

全く疲労がありません。

「そんなこと信じられない。」という方もあるでしょう。

それは当然であると思います。

店主もアシスタントも長期にわたり自らの身を使って人体実験をしていますが、その結果は先に述べた通りです。

 

 

 


Posted by itakura at 08:40